黒酢を使ったサンラータンメン

お酢は体にいいためこまめに摂りたいですが、酢の物ばかりでは飽きてしまいます。そこで、お酢を使った酸っぱいスープ酢辣湯に麺を加えた酢辣湯麺(サンラータンメン)を紹介します。
材料は、二人分です。中華麺2玉、豆腐半丁、きのこ数種類150g程度、水800cc、鶏ガラスープの素小さじ1/2、黒酢大さじ3、醤油小さじ1、塩・コショウ少々、水溶き片栗粉・ごま油適量を用意します。
一口大に切った豆腐ときのこと水を鍋に入れ中火にかけ、煮立ったらスープの素を加えて2〜3分煮ます。さらに、塩、コショウ、醤油、黒酢を加えます。最後に弱火にして水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油を軽く振ります。あらかじめ茹でておいた中華麺を丼に入れ、上からスープと具を注げば出来上がりです。
きのこの種類はなんでも良いですが、2種類以上あったほうが味に深みが出ます。彩りが足りなければ、ネギを加えても良いです。白ネギは最初に加え、緑の部分を刻んだものを最後に乗せます。火にかけることで酸味もマイルドになり、おいしく酢を摂ることができてお勧めです。